お風呂好き大集合
ヨーロッパ人はお風呂に浸るという習慣がほとんどありません。お風呂に30分も1時間も浸かるということは時間の無駄使いと考えているようです。あー、やっぱりお風呂のよさが理解できる日本人でよかったと思います。なんといっても日本人とヨーロッパ人とではお肌のプリプリ感がまったく違います。ヨーロッパ人は若くてもしわっぽいくすんだ肌の女性が多いです。この日本人の美肌は毎日のお風呂やサウナが効果を発揮しているに違いないと思っているのでここではストレス解消はもちろん日本人の美肌をより美肌に保つお風呂、サウナを紹介します。
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『生草風呂』 はマルガで刈り取られたばかりの生草を使用したものです。刈り取られた生草は通常は乾燥させて家畜のえさになります。反対に生草は乾燥させず水分が草に染み込んでいる状態で使われます。生草は何種類もの野草花や薬草がブレンドされた貴重なもので
生草風呂ではこの花々や薬草、たっぷりアルプスの天然水を吸い込んだ生草布団に包まれる状態になります。湿気を含んだ生草は醗酵状態に入り40℃から50℃の熱の空間を作り出します。生草に包まれたサウナ状態の空間では新陳代謝を高め汗と共に不必要な老廃物を取り除いてくれます。薬草花と天然水の効果が肌をすべすべな丈夫な肌を作り出してくれること間違いなし。
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『リンゴ風呂』 はその名の通りリンゴをふんだんに使ったお風呂です。リンゴ自体に含まれる13種類のビタミンと20種類のミネラルはぷりぷりの生まれ変わった肌を作り出すのを手伝ってくれます。まず肌にリンゴのジェルを塗り粗塩とリンゴ酢が染み込まれたシーツに包まれます。そのままスライスされたリンゴのベットで蒸し状態に入ります。リンゴいいにおいでつい眠ってしまいます。 |
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『ヤギのミルク風呂』 牛乳は牛乳でも『ヤギ』の乳に浸かります。ミネラル、ビタミン、保湿成分たっぷりのヤギのミルクは弱肌、乾燥肌、またカサカサになりやすい肘や膝、カカトに効果大。歴史的にもクレオパトラがしっとり美肌のために愛用していた美容法らしいです。 |